- HOME >
- 兼松 学
兼松 学
書評サイト「本のものさし」運営者。ビジネス書・実用書を中心に年間約80冊を読み、採用・面接・人材育成に約9年携わった実務経験も踏まえて執筆しています。実際に読んだ本の要点だけでなく、向いている人や類書との違いまで整理し、自分に合う一冊を選ぶための判断材料を届けることを大切にしています。
自分に合う一冊を、ちゃんと選ぶ。
2026/4/16
採用した新人が早く辞めてしまうとき、制度や本人との相性ばかりを見直して、受け入れる側の動きは後回しになっていないでしょうか。『社員を職場に定着させるには、入社した日の対応が9割』は、その見落としやすい ...
2026/4/16
部下が辞める理由が見えず、職場の空気を変えたいのに何から手をつければいいのか分からない。『退職者を出さない管理者が必ずやっていること』は、離職の原因を人間関係と管理者のふるまいに引き寄せ、制度ではなく ...
2026/4/12 人間関係の本の選び方
人間関係に疲れてしまう。仕事で評価や結果ばかり気にして心が休まらない。 SNSやスマホから離れたいのに、つい手が伸びてしまう。物やお金への欲が止まらず、将来への不安や孤独感に押しつぶされそうになる。 ...
2026/4/11 人間関係の本の選び方
頑張っているのに、なぜか人間関係だけはうまくいかない。相手を思って行動しているはずなのに、同じトラブルを何度も繰り返してしまう。 家庭でも職場でも、「またこのパターンだ」と感じたことがある人は少なくな ...
2026/4/16
新卒や中途の採用はできても、その後うまく職場になじめず、早く離れてしまう。そんな悩みに対して『組織になじませる力』は、本人の努力だけでなく、受け入れる側の設計や関わり方から考えようとする本です。 この ...
2026/4/16
給料を上げたのに辞める、負担を軽くしたのに離れていく。そんな部下の離職を「最近の若手はわからない」で済ませたくないとき、『離職防止の教科書』は、その理由を感覚ではなく4つの欲求と9タイプで見立て直そう ...
2026/4/16
若手に気を配っているつもりなのに育たない。働きやすさは整ってきたはずなのに、なぜか不安や離職がなくならない。そんな違和感に対して、『なぜ「若手を育てる」のは今、こんなに難しいのか』は、若手を一括りにせ ...
2026/4/16
部下とちゃんと話しているつもりなのに、1on1が関係改善にも育成にもつながっている感じがしない。『離職率ゼロ!部下が辞めない1on1ミーティング!』は、そんな手応えのなさに対して、面談の進め方だけでな ...
2026/4/16
就活では会社の名前や安定感が気になるのに、働き始めると「このままでいいのか」と急に先が見えなくなる。そんな違和感を、若手の甘えではなく、壊れた年功序列と古い価値観のずれから読み解こうとするのが『若者は ...
2026/8/31 人材採用の本の選び方
優秀な人材を採用したいのに、どの本から読めばいいのか分からない。応募不足を見直すべきか、面接での見極めや定着不安を先に学ぶべきかが曖昧なままだと、有名な本でも選び方を外しやすくなります。 この記事では ...