- HOME >
- 兼松 学
兼松 学
書評サイト「本のものさし」運営者。ビジネス書・実用書を中心に年間約80冊を読み、採用・面接・人材育成に約9年携わった実務経験も踏まえて執筆しています。実際に読んだ本の要点だけでなく、向いている人や類書との違いまで整理し、自分に合う一冊を選ぶための判断材料を届けることを大切にしています。
自分に合う一冊を、ちゃんと選ぶ。
2026/9/24
敬語を丁寧にしようとするほど言葉を重ねてしまい、かえって不自然になったり、会話の途中で「これで正しいのか」と考え込んだりすることがあります。『がんばらない敬語 相手をイラッとさせない話し方のコツ』は、 ...
2026/9/24
敬語を丁寧にしようとするほど「させていただきます」が増えたり、いつも同じ言い回しになったりすると、正しい表現を知っていても自信を持ちにくいものです。『敬語の使い方が面白いほど身につく本』は、敬語の正誤 ...
2026/9/30
敬語を学びたいと思っても、基本をやり直したいのか、メールや電話でそのまま使える表現を増やしたいのか、失礼のない話し方を身につけたいのかで、選ぶべき本は変わります。だからこそ、敬語の本は知名度や売れ筋だ ...
2026/3/13
映画を観て「心を動かされた」と感じる瞬間、その裏側には必ず編集の力があります。 シーンの並べ方、音の使い方、色彩の調整――これらはすべて観客の無意識に働きかけ、物語への没入感を生み出す重要な要素です。 ...
2026/3/13
映画やドラマを観て、「こんな物語を自分でも作れたら…」と憧れたことはありませんか? でも、いざシナリオを書こうとすると「どう始めればいいのか分からない」「アイデアが浮かばない」「形にできない」と壁にぶ ...
2026/3/13
映画やドラマ、そして日常的に目にするYouTube動画まで、映像作品に欠かせないのが「音」の存在です。 映像は視覚的な情報だけで観客を惹きつけるものではなく、効果音や環境音、そして音楽が加わることで初 ...
2026/3/13
映像や動画を制作するとき、多くの人はまず「画」の美しさや構成に目を向けます。 しかし本当に作品のクオリティを左右するのは「音」だと言われています。 どれほど鮮明な映像でも、BGMが不適切だったり、効果 ...
2026/3/13
映画を観ていて「この一瞬のショットが忘れられない」と感じた経験はありませんか? 登場人物の視線、カメラの角度、画面に映り込む背景──それらは偶然ではなく、緻密に計算された“構図”の力です。 合わせて読 ...
2026/3/13
映画やドラマにおいて、会話シーンは物語を支える最重要パートでありながら、最も単調になりやすい部分でもあります。 俳優同士がただ向かい合って台詞を交わすだけでは、観客の記憶に残るシーンにはなりにくい。 ...
2026/3/13
映画制作において、最も現場での判断力が問われるのが「カメラワーク」です。 限られた時間と予算の中で、観客を惹きつける映像を撮るには、即座に選択できる豊富な引き出しが必要になります。 『マスターショット ...