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兼松 学
書評サイト「本のものさし」運営者。ビジネス書・実用書を中心に年間約80冊を読み、採用・面接・人材育成に約9年携わった実務経験も踏まえて執筆しています。実際に読んだ本の要点だけでなく、向いている人や類書との違いまで整理し、自分に合う一冊を選ぶための判断材料を届けることを大切にしています。
実読レビューで、自分に合う一冊が見つかる
2026/9/13
頼まれごとを断ったら嫌われそうで、つい引き受けてしまう。自分の意見を聞かれても、まず「相手はどう思うだろう」「どうするのが正しいだろう」と考えてしまう。そんな状態が続くと、自分の気持ちが分からなくなり ...
2026/9/13
失敗したときや、人と比べて落ち込んだとき、「もっと自信をつけなければ」「自己肯定感を高めなければ」と考えることがあります。けれど、その努力までうまくできないと、今度は「変われない自分」を責める材料が増 ...
2026/9/14
自己肯定感を高めたいと思っても、人と比べて落ち込みやすいのか、職場や人間関係で自分を責めてしまうのか、まず自分を受け入れたいのかで、合う本は変わります。だからこそ、自己肯定感の本は知名度や売れ筋だけで ...
2026/9/12
日々の生活の中で、私たちはストレスや不安、自己否定に悩むことが多く、時には未来に対する希望すら失ってしまうことがあります。 頑張っているのに結果が出ない、そんな自分に対して厳しくなってしまうことも少な ...
2026/9/14
仕事で評価を下げられたとき、人と比べて落ち込んだとき、失敗したとき。「今回はうまくいかなかった」で止まらず、「自分はダメだ」と自分全体の価値まで下げてしまうことがあります。調子が良いときは自信を持てて ...
2026/9/13
SNSで人の成果を見たあとや、仕事で失敗したあとに、「自分はだめだ」と自分全体まで否定してしまうことがあります。そんなとき、「自己肯定感を上げなければ」と考えるほど、今の自分をさらに採点しているようで ...
2026/9/12
人は他者からの評価に左右され、自己価値を見失いがちです。 過去のトラウマや他人の期待に縛られ、真の自由を感じられないまま生きることが多いのではないでしょうか。 合わせて読みたい記事 書籍『嫌われる勇気 ...
2026/3/11
『夢をかなえるゾウ1』は、平凡な毎日に満足できず、自己成長を求める主人公が、インドの神様ガネーシャと出会い、人生を変えるための具体的な課題に挑戦する物語です。 合わせて読みたい記事 本の内容(あらすじ ...