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兼松 学
書評サイト「本のものさし」運営者。ビジネス書・実用書を中心に年間約80冊を読み、採用・面接・人材育成に約9年携わった実務経験も踏まえて執筆しています。実際に読んだ本の要点だけでなく、向いている人や類書との違いまで整理し、自分に合う一冊を選ぶための判断材料を届けることを大切にしています。
自分に合う一冊を、ちゃんと選ぶ。
2026/6/8
制度や研修を変えても、職場の空気や関係性がなかなか変わらない。『対話型組織開発――その理論的系譜と実践』は、その違和感に対して、対話を会議術ではなく、組織の語られ方や意味づけを変える組織開発の視点とし ...
2026/6/5
研修をしても現場が変わらない、組織サーベイの悪化や離職・休職の増加に危機感があるのに、どこから動けばいいか分からない。『組織は変われるか』は、そうした悩みに対して、経営トップから始め、役員・部長・現場 ...
2026/8/24 チームビルディングの本の選び方
チームの成果が出ないとき、ついメンバーのやる気やリーダーの力量に原因を求めてしまうことがあります。『THE TEAM 5つの法則』は、そうしたチームの悩みを、目標・人員・意思疎通・意思決定・共感という ...
2026/5/28
組織の管理や評価、会議、階層に違和感がありながらも、「組織とはそういうもの」と考えてきた人にとって、『ティール組織』はその前提を揺さぶる一冊です。上司や目標をなくす話ではなく、自主経営・全体性・存在目 ...
2026/6/8
階層や管理を前提にした組織に違和感はあるけれど、自主経営やパーパスをどう捉えればよいか分からない。『ティール組織 入門[新訳イラスト版]』は、その手前にある「人を信頼する組織」という問いから、これから ...
2026/5/22
理念を掲げても現場が変わらない、話し合っているのに同じ問題が繰り返される。『学習する組織』は、その原因を個人の能力不足ではなく、組織の見方・対話・構造から捉え直す本です。 この記事では、本書の要点や章 ...
2026/5/22
職場の空気が重い、会話が少ない、制度や施策を変えても協働が生まれない。『マンガでやさしくわかる組織開発』は、そうした問題を「人と関係性」「対話」「適応課題」から捉え直す入門書です。 本記事では、マンガ ...
2026/5/21
1on1や研修を取り入れても、チームの空気や行動がなかなか変わらない。『いちばんやさしい「組織開発」のはじめ方』は、そうした職場のモヤモヤを、制度やスキルだけでなく対話と関係の質から捉え直す本です。 ...
2026/6/8
研修やコーチング、ファシリテーションを取り入れても、職場の関係性やチームワークがなかなか変わらない。『入門 組織開発~活き活きと働ける職場をつくる~』は、その違和感を個人の能力不足ではなく、人と関係性 ...
2026/6/8
組織開発という言葉を、自社の対話施策やチームづくりとどう結びつければよいのか。『組織開発の探究』は、その答えを手法だけに求めず、思想・歴史・理論・企業事例から組織開発を捉え直す本です。 この書評では、 ...