兼松 学

書評サイト「本のものさし」運営者。ビジネス書・実用書を中心に年間約80冊を読み、採用・面接・人材育成に約9年携わった実務経験も踏まえて執筆しています。実際に読んだ本の要点だけでなく、向いている人や類書との違いまで整理し、自分に合う一冊を選ぶための判断材料を届けることを大切にしています。

組織開発 ビジネス・経済・経営

【書評】入門 組織開発~活き活きと働ける職場をつくる~|要約と感想、向いている人

研修やコーチング、ファシリテーションを取り入れても、職場の関係性やチームワークがなかなか変わらない。『入門 組織開発~活き活きと働ける職場をつくる~』は、その違和感を個人の能力不足ではなく、人と関係性 ...

組織開発 ビジネス・経済・経営

【書評】組織開発の探究――理論に学び、実践に活かす|要約と感想、向いている人を整理

組織開発という言葉を、自社の対話施策やチームづくりとどう結びつければよいのか。『組織開発の探究』は、その答えを手法だけに求めず、思想・歴史・理論・企業事例から組織開発を捉え直す本です。 この書評では、 ...

組織開発 ビジネス・経済・経営

【書評】人材開発・組織開発コンサルティング 人と組織の「課題解決」入門|要約と感想

研修や組織サーベイを行っても、それが現場や経営への変化につながっているのか見えにくい。『人材開発・組織開発コンサルティング』は、その違和感に対して、人と組織の課題解決を7つのステップで捉え直す本です。 ...

組織開発 ビジネス・経済・経営

【書評】組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか?|要約と感想

会議で反応が薄い、部下の本音が見えない、話がどこか噛み合っていない。『組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか?』は、そんな職場の「なんか変」を、すぐに「やる気がない」「分かっていない」と片 ...

組織開発 おすすめの本

組織開発が学べるおすすめの本ランキング 16選!【2026年】

組織開発の本を選ぼうとしても、理論から学ぶべきか、マネジメントや1on1、対話など現場の課題から入るべきかで迷いやすいものです。職場の違和感やチームの停滞を見直したいときほど、有名だから、売れているか ...

マネジメント ビジネス・経済・経営

【書評】プロジェクトマネジメントの本物の実力がつく本|要約と感想、向いている人

PMの基本を学んでも、現場では組織の論理や認識のズレに阻まれ、思うように進まないことがあります。『プロジェクトマネジメントの本物の実力がつく本』は、手法そのものよりも、その手法を活かすための組織・人・ ...

マネジメント ビジネス・経済・経営

【書評】ポイント図解 プロジェクトマネジメントの基本が面白いほど身につく本|要約と感想

プロジェクトを任されたとき、最初に何を決め、どこまで計画し、どう進捗を見ればよいのかで迷う場面があります。『ポイント図解 プロジェクトマネジメントの基本が面白いほど身につく本』は、プロジェクト管理を難 ...

マネジメント ビジネス・経済・経営

【書評】プロジェクトマネジメントの基本が全部わかる本|要約と感想、向いている人

PMを任されたものの、進捗確認やタスク管理だけで本当にプロジェクトを守れるのか不安になることがあります。『プロジェクトマネジメントの基本が全部わかる本』は、PMを「偉い管理者」ではなく、リスクを先回り ...

マネジメント ビジネス・経済・経営

【書評】新装版 外資系コンサルが教えるプロジェクトマネジメント|要約と感想

プロジェクトを任されたものの、進捗表を更新するだけではチームも関係者も動かない。『新装版 外資系コンサルが教えるプロジェクトマネジメント』は、ガントチャートや管理テンプレートよりも、目的共有、期待値調 ...

マネジメント ビジネス・経済・経営

【書評】最高の結果を出すKPIマネジメント|要約と感想、向いている人を整理

目標数字はあるのに、現場の行動につながらない。そんな違和感がある人にとって、『最高の結果を出すKPIマネジメント』は、KPIを「見る数字」ではなく、事業や組織を動かす仕組みとして捉え直すきっかけになる ...